受験生の娘。

最近、父が試験を受けたらしい。
結構難しい試験で、受けれる人も限られてるのに
受験者数も多いとかで、数ヶ月前から
いろんなところへ講習を受けに行ったり、
家帰っても臨時で勉強スペースを作って部屋にこもったりと、
かなり受験生してました。

そうしてようやく試験を終え、開放された父。

「あー、やっと終わったわ」
「おつかれー。出来栄えはどんな感じ?」
「けちょんけちょんのズタボロやわ」
「そうなんや。今回あかんかったら次また受けるん?」
「“次”とか、縁起でもないこと言わんとってくれるか!?」
「あー(笑)ごめんごめん。・・・じゃあ、発表はいつなん?」
「聞かんとってくれるか!?」

じゃあどうしろと・・・

受験生はナイーブになるものやからね。
気を使わないけません。

でも、前向きな人は身内・他人に限らず応援したいものです。
受かってるとよいね。

「あー、やっと終わったから明日はパーッと琵琶湖まで行ってこうか思うねん」
「何で琵琶湖!?」
「何しに行くん!?」
父の言葉にハモる母娘。

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